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Daidoって何をしている会社なの?

Daidoって何をしている会社なの?

大同工業所とは

大同工業所は、冷蔵・冷凍機器を中心として、医療分野・産業安全分野・研究分野の幅広い製品の製造・販売を行っています。「お客様に安心・安全をお届けする」をモットーに、国内外に販売網を構築。長年にわたって培ってきた技術を生かし、「オンリーワン製品を製造する会社」として、お客様の幅広いニーズにお応えするとともに、SDGs達成に向けて新たな分野・市場にも積極的に挑戦しています。

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指し、17のゴール・169のターゲットから構成された国際目標です。

大同工業所が取り組むSDGs

①すべての人に温度管理された血液製剤を
②爆発事故をなくして安全なまちづくりを
③安全な水を作る水処理技術の発展に
④新たな防爆機器開発の安全試験に
⑤冷媒ガスの回収
⑥会社の繁栄は信頼と和

 

①すべての人に温度管理された血液製剤を

地域貢献としての献血活動への協力の他、長年日本の血液事業に製品・サービスを提供してきた経験とJICA、NCGMなどの支援事業を活用し、ミャンマー、ラオスなどの血液センターと協力し、ユニバーサルヘルスカバレッジ達成に向けて、同国の血液事業発展に貢献しています。また、ロヒンギャ問題に揺れるミャンマー・ラカイン州、軍事侵攻が続くウクライナへ血液保管機器や輸送資材などを寄贈してきました。

②爆発事故をなくして安全なまちづくりを

防爆機器は可燃性ガス雰囲気となる場所で、爆発を防ぐために使用される機器です。石油化学業界をはじめ、半導体業界、医薬品業界、自動車業界など様々な産業で引火性液体や可燃性ガスが使用されています。
このような危険場所で爆発が生じると、そこで働く人々や地域への大きな影響が生じます。当社は防爆技術と温度管理技術を融合させ、安全な社会に貢献します。

③安全な水を作る水処理技術の発展に

当社の水処理試験器は、浄水場や下水処理場、プラントなどの工場排水処理設備などで使用されています。
排水処理の過程で行われる凝集沈殿や活性汚泥処理、バイオマスに必要な嫌気性処理などの技術発展に貢献しています。

④新たな防爆機器開発の安全試験に

防爆電気機器は”爆発に耐える”、”爆発しない”など安全構造をもっています。規格に要求される安全性を満たし、防爆検定に合格するために、様々な試験を行います。当社は自社製品の設計開発のみならず、お客様が設計された防爆機器の安全性試験の受託、防爆機器の設計開発の受託をし、技術革新に貢献します。

⑤冷媒ガスの回収

冷蔵庫や冷凍庫を冷やすために冷媒ガスが使用されています。オゾン層破壊や地球温暖化防止のために法令に則り、温度管理機器メーカーの責務として冷媒ガスを回収します。

⑥会社の繁栄は信頼と和

当社は経営理念として、「会社の繁栄は信頼と和である」と掲げています。若手人財の育成の他、定年後再雇用等による高齢者雇用、高度外国人材としてミャンマー人エンジニアの登用など、老いも若きも、日本人もミャンマー人も活躍する会社です。

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